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プロのすごさ

2010年08月25日

現在夏期講習の真っ最中である。
受験生を中心に「入試の天王山」を争っている。
受験生をはじめとする生徒諸君には、ぜひ頑張って欲しいのだが

今回は授業を受け持っている講師の人たちの話しである。

今年は歴史的な猛暑である。酷暑だ。
熱中症での事故、死者などが後をたたない。

ただ、この暑さの中でも プロ野球、Jリーグをはじめとするプロスポーツをはじめとする興行スポーツでの
事故はない。 また炎天下でラウンドしているゴルフのツアーでの事故も聞かない。
またスポーツに限らず 炎天下で働く多くの人たちもほとんどの方々が 何とか今年の酷暑を乗り切っている様子である。

私は思うのだがこれがプロの条件だと思う。

継続して安定してサービスを供給できること、試合をお客さん、ファンの皆さんにお見せできること
それがプロの第一条件だと思っている。

1試合だけならとてつもなく良い試合をする野球選手より
140試合しっかりローテーションを守って試合ので続ける、ベンチには入れるプレーヤーが
プロなのである。

塾の仕事でも同じだ。
体調の良い時
好きな分野
やりやすいクラスのときは機嫌よく最高の授業、パフォーマンスができるのは
当たり前である。

連続する授業
疲れている生徒
いろいろな不利な条件でも
体調を整えて 満足してもらえるサービスを提供できるかがプロの仕事だ。

私はプロの定義の一つに一定のリズム感覚が身についている人。というのを上げている。

安定感のある仕事人は1年間、年間を通して 日常のリズムが一定なのだ。
調子が良い時にはしゃがない。
不調時にはそれ影響を出さない。
いつも歩くテンポが同じ。 

始めは意識的にテンポを作る。
慣れてくるとそのテンポは身についてくる。

プロは続けて何ぼの世界で生きている。